主婦が主人には内緒で

主婦です。
主人とはもう3年以上セックスをしていません。もともと愛情表現がタンパクな人で、最初はそこがいいと思っていたのですが、今では自分がまるでお手伝いさんと変わらない気がして、寂しさを通り越し不満を募らせていました。
出会い系サイトへはちょっとした憂さ晴らしのつもりで登録しました。自分のぐちを誰かに聞いてもらいたい、それで十分だと思っていました。ある日、セックスレスに悩んでいる男性からメールが届きました。
しばらくメールでやり取りするうちに、「会いませんか?」と男性のほうから誘ってきました。私の方も相手がどんな人なのか気になっていました。お互いが感じる場所もメールで確認済みです。あとは実際に会って試すだけ。一瞬、主人の顔が頭に浮かびましたが、私ががまんしたからといって主人はきっと何も気づかないと思い、彼と会う約束をしました。
家庭を壊すつもりはありませんが、自分の変化には気づいて欲しいと思っていました。
最近、泳ぎ始めたという彼は、笑顔がやわらかく、身体はたくましかったです。程良くひきしまった筋肉をみると、自分の少したるんだ身体が恥ずかしく思えました。
「女の人の身体ってやわらかくて、ぎゅっとしたら壊れちゃいそうで少し怖いんです」
彼の指が背中を這い、ゆっくりと抱き寄せられました。「最近太ったから……」
彼は何も言わずにキスをしてきました。舌を使って、口の中を乱暴にかき回してくるので、いやらしく唾液が溢れてきました。お互いの唾液をすすりながら、キスだけでこんなに気持ちよくなれるものなのかと、頭の奥がいつまでもジーンとしていました。
いつのまにか服を脱がされ彼とベットへ。彼の指が私のあそこに触れると、「大洪水だ。はやくせき止めなきゃ」
そういって、彼は太く硬くなったモノを一気に入れました。
「はぅっ。あ、熱い」
「僕も久しぶりなもので、抑えが効かないんです。このまま一気にいきますよ」
一回抜くと落ち着いたのか、二回戦以降はお互いに濃密な愛撫をして何度もイカせあいました。
「この関係続けませんか?」もちろん私の答えはイエスです。ダイエットにも良さそうです。

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